海外旅行記 -ウズベキスタン・サマルカンド3日目②-

 

 

サマルカンドのとあるモスク

 

シャフリサーブスからサマルカンドまでおよそ二時間

電車の時間までまだまだ余裕があるというので、最近できたモスクに連れて行ってもらいました。

 

 

真新しいモスクの横では未だに工事が終わっていない様子です。

現地の人たちの今の生活を垣間見る瞬間、わくわくします。

 

 

 

 

 

入ってすぐのドーム

今までの遺跡とは違い、真新しさが目立ちます。

使っている建材も恐らく高級なやつでしょう。さすが宗教施設、お金の掛かり具合が素人から見てもそこらの施設とは違います。

カーペットも新しいカーペット特有の毛がちゃんと立っているやつです。すぐへたってしまうので最近我が家はカーペットを敷いていません。

 

 

 

 

ドーム屋根の造形も遺跡とはまた違った造形で、現代らしくアレンジされたシャンデリアの照明もすごい!

わざわざ電気のスイッチを入れてくれたのは本当に感謝です。

 

イスラム教の抽象的な模様もだんだん見慣れてきましたが、見慣れてくるとモスクごとの違いがよりはっきりと分かるようになってきました。

 

 

 

シャンデリアの電灯一つ一つにおそらくコーランの一説であろう言葉が書かれていました。

私の英語力ではなんて書いてあるのかは聞けませんでした…

 

こういったあたりもさすが最新のモスクといったところでしょうか。

 

 

 

二階にも上がらせてもらいました。

ゴージャス…どこかにありそうな構造です。金曜日になるとこのモスクに大勢の人が訪れるのが容易に想像できます。

 

 

 

スマホからですがコーランも置かれていました。

あとで気付いたんですけど絨毯の模様もすごかったのに写真で撮ってないなぁ…と…

 

 

ところで全く別の場所のお土産屋さんでコーランを置く台(下に少しだけ写っている木の台)を買ったのですが何に使いましょう…?

 

 

 

 

窓から見えたドーム屋根

模様と言い建材と言い、やはりどこか現代チックです。それもまた良い!

 

 

 

身を清める場所です。

手と足を清める場所としてこれから供給開始したいと言っておられました。日本人と違って信心深いウズベキスタンの人たちの生活を垣間見れた気がします。

 

 

他にも30人分ぐらいのトイレや聖職者が被る帽子をかぶらせてもらったりと、なかなか濃厚なサマルカンド最終日でした。

改めて案内してくれたウズベク人の方(名前は一応伏せておきます…)、モスクの偉い方(名前は聞き取れないし役職名も聞き取れませんでした…)、その他大勢のサマルカンドの方には本当にお世話になりました…

 

道を間違えてわけのわからないところで降ろしてくれたタクシーの運転手、電話番号を勝手に私のスマホに登録して食べかけのナンをくれたおっちゃん、自転車で私を轢いてアイスクリームで誤魔化したお兄ちゃん、山羊の番をしていた小さい子供…などなど非常に面白い人ばかりで改めて海外旅行は楽しいものだということを認識しました。

 

もっと語学力があればなぁ…などと思ったりはするのですが、如何せんしばらくするとまた日常に戻ってそんな気力が湧かなくなるものです。

皆さんも海外旅行、良いですよ。

 

 

次回はタシュケントの夜景記事を上げて、今回のウズベキスタン旅行の記事に区切りをつけたいと思います。

タシュケントはほとんど博物館と美術館巡りで時間がつぶれたので写真がないというのが主な理由です…

 

 

 

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