今回は前回に引き続いて大阪光の饗宴2019の催し物を撮影してきました。
始めは大阪市庁舎正面イルミネーションファサードです。こちらも毎年恒例になってきましたね。
大阪のシンボルストリート・御堂筋を美しく彩る「御堂筋イルミネーション」、中之島で繰り広げられる光のアートフェスティバル「OSAKA光のルネサンス」、これら2つのコアプログラムに加え、大阪府内の様々な場所に開催エリアを拡大し、さらに広がりを増したエリアプログラムが、大阪の夜を美しく幻想的に輝かせます。 大阪市庁舎正面イルミネーションファサード|大阪・光の饗宴2019 - 大阪市庁舎正面イルミネーションファサード|大阪・光の饗宴2019 |
大阪市庁舎正面イルミネーションファサード
市庁舎の前にその横のこれまたおなじみの中之島イルミネーションストリート
12月1日からは音楽に合わせた演出が行われます。
輝く大阪市庁舎
ここだけ見ると欧州の一都市のような雰囲気を醸し出しています。
大阪市庁舎の正面
今年は例年と違いフォトモニュメントが設置されています。もはや定番のアイテムになりましたがやはりわかりやすくて非常に良いですね。
いつも思うんですが市役所前って入っていいのかよくわかんない雰囲気ですよね。
結構他の方も遠巻きから見たり写真を撮ったりされていましたが、むしろ敷地内で写真を撮ってほしいそうで車止めの辺りで立ち止まらないでほしいそうです。
敷地内であれば三脚の使用もOKとのことです。
念のために警備員さんには確認しておきましょう。
モニュメントもライトアップの色が変わります。
お好みの色と合わせて撮影いかがでしょう?
大阪市庁舎前から見た淀屋橋交差点
後ほど記事にしますが今回の「大阪光の饗宴2019」御堂筋イルミネーションではビルのライトアップも行われます。
石原ビルディングもその対象で、青色に光り輝いております。
石原ビルディングは2024年完成予定の「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」の対象になっており135mの高層ビルに生まれ変わるため、この姿が見れるのもあと何回になることやら…
同じ場所より日本銀行大阪支店
本当は真正面から撮りたかったのですがオブジェを背に日銀にカメラを向けるとすごく邪魔になりそうだったので今回はあえなく退散。
遅い時間ならいけるかな…?
最後に向かいの歩道より大阪市庁舎全景
この大阪市庁舎は四代目で1982年に竣工しました。
大阪の冬の風物詩としてすっかり定着したこの「大阪・光の饗宴」
これからも大阪の夜を彩ってほしいものです。